古銭金貨の買取価格

古銭類は、その年代や発行枚数などで大きく価値が変わってきます。

特に、金貨は金を素材として鋳造されていることから、価値そのものが高く、記念金貨というプレミアムもあって、高値で買取をしてもらえるようです。

金貨には、10万円金貨、5万円金貨、1万円金貨の種類があります。

その内、一番高価な10万円金貨は、平成3年(1991年)に平成天皇陛下御即位記念として発売されたものですが、さほど買取価格は上がっておらず11万円前後となっています。

また、同じ年の平成3年(1993年)に皇太子殿下御成婚記念として発行された5万円金貨も、買取価格は高騰しておらず、6万円前後の買取価格となっています。

金貨で最も多くの種類が発売しているのが1万円金貨です。

1998年の冬季長野オリンピック記念金貨、平成17年(2005年)に開催された「日本国際博覧会」記念金貨、平成14年(2002年)アジアで初めて開催されたサッカーワールドカップ日韓共催記念金貨などがあります。

いずれの1万円金貨も、買取価格は5万円前後と高値で買取されています。

明治4年(1871年)から発行された20圓明治金貨は、希少性が高く、10万円以上で買取がされているようです。

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