霊感占いで注意すべきこと

霊能力は、現代の科学では殆ど解明されていないため、霊能力を持たない人が自らを霊能者であると偽り、霊の言葉なるものを語って、高額の金銭を掠め取る行為が後を絶ちません。

こうした被害に出会わないためにも、本物の霊能者とそうでない霊能者を見分けることが肝要でが、そもそも、世の中には本物でない霊能者など存在しませんから、後者は、霊能力のない普通の人間に過ぎません。

では、本物の霊能者とはどのような人なのでしょうか。服装や表情など外見上は、普通の人と何ら変わるところはありません。

多少なりとも霊感がある人であれば、霊能者独特の雰囲気から何か違いを感じることができるでしょう。

これは、霊気とかオーラというもので、普通の人と何か違うと直感的に感じられる人であれば、本物の霊能者でしょう。

しかし、本物の霊能者だから安心して相談できるかと言うと、かならずしもそうとは限りません。

なまじっか霊能力があるがゆえに、低級霊に取り憑かれてしまい、悪い心に支配されてしまった危険な霊能者も存在するからです。

徳の高い霊能者であれば、安心感や暖かさを感じるはずです。

しかし、何か得体の知れない恐怖や不安を感じる霊能者は注意が必要です。

中には、お払いや儀式をしなければならないと強要し、高額の料金を要求する霊能者もいるからです。

電話占いや街の占いの館などに所在する霊能者であれば、まず、そのようなことはありませんが、全く面識がないのに、いきなり登場する霊能者には要注意です。

本物の霊能者は、面識の無い人に自ら接近して売り込むようなことはしません、相談者が訪ねて来るのを待っている霊能者こそが、本物の霊能者なのです。

ヴェルニblank

 

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