噛み犬のしつけのカリスマトレーナー山本卓の「噛み犬のしつけ法」
「噛む」「吠える」「唸る」こうした愛犬の問題行動は、明るく、楽しい生活を送るはずが一転「なでる」どころか、最悪の場合「近づく」ことすらできなくなってしまいます。
こうなると、「こんな犬なんて飼うんじゃなかった」と後悔する羽目になりかねません。
こうした犬の問題行動を改善するには、まずは犬の立場から考えて、なぜ彼らが噛みついたり吠えたりしなければいけなくなってしまったのか?という根本的な原因を見つめる必要があります。
原因を探っていくと、実は、飼い主の普段の接し方や環境的な問題が影響して、犬が余計なストレスや不安を感じていることが、問題行動の原因となっていることが多いと言われております。
犬のしつけでは、そうした問題行動を誘発する問題点を改善すると同時に、犬に対しては、もう噛んだり唸ったりしなくても良いんだということを教えていくことが大切です。
山本卓氏の「噛み犬のしつけ法」は、体罰で抑え込むのではなく、犬の心理と主従関係をベースにした理論的なアプローチとして高い評価を得ています。
山本卓氏は、「PSDドッグサポートセンター」の代表取締役をしており、噛む犬を専門分野として、多くの飼い主さんと困った行動をするようになってしまった犬たちを救ってきました。
犬の噛み癖を直す方法
心理学に基づくアプローチによって、 恐怖や暴力で支配するのではなく、リーダーとしての信頼関係を築き、犬が自ら問題行動を止めるよう導きます。
しつけ法の内容は、「子犬のしつけ」「成犬のしつけ」「シニア犬のしつけ」「ハンディキャップ犬のしつけ」の4点です。
「噛み癖」だけでなく「吠える」「唸る」などの問題行動の改善方法に加え、「引っ張り癖」「トイレのしつけ」「ボディケアの方法」や、「待て」「来い」などの「コマンドの教え方」もわかりやすく解説しております。
最終的には、犬がどこを触られても嫌がらないこと、むしろ、あなたに触れられるのをうれしく感じるようにすることを目標としております。
自宅で実践しやすい教材
DVDやオンライン教材で提供されており、プロのドッグトレーナーである山本氏のノウハウを自分のペースで学べます。
しつけは教材を買うだけで完結するものではなく、飼い主の行動改善も同時に求められます。
1日数分くらいの簡単なトレーニングを続けていくだけです。
これを実践することにより、犬の問題行動の裏には、どんな原因が隠されていたのかがはっきりとしますので、間違ったしつけをしてしまい、犬に余計なストレスや不安をかけることがなくなります。
その結果、噛み癖のひどい犬でも、「言うことを聞く」「子供や動物を見ても吠えない」「寄り添ってあるく」「触られることを喜ぶ」ようになります。
口コミでも、「何をしても噛む愛犬が落ち着いた」「家族以外には攻撃的だったが、主従関係ができて無駄吠えや噛み癖が改善した」といった声が多く見られます。
専門家によるサポート
教材購入者向けのサポートやQ&Aが多く掲載されており、愛犬の状況に応じたアドバイスが受けられます。
教材は【映像 計210分】&【A4版全65ページ】で、ダウンロード版の価格は12,800円(税込・送料無料)、配送版は15,800円(税込・送料無料)です。











