「6歳の女の子でもできた犬のしつけマニュアル」の著者「堀川春広」氏は、プロのドッグトレーナーではありません。あなたと同じ一般の飼い主です。
大問題児犬だった愛犬のゴールデン・レトリーバーを、自身で勉強し、小さな6歳の女の子の指示に従うまでの良い子にしつけ直した経験を基に作成した犬のしつけ本です。
人を中心とした主従関係ではなく、犬の行動心理を理解したコミュニケーションを重視しているのが特徴です。
初心者でも取り組みやすい構成で、写真や実体験で理解しやすく、プロの技ではなく実践者のコツを学べ、お金や道具に頼らず実践することができます。
力や専門知識がなくても、子どもや初心者でも実践しやすい「ほめる」トレーニング法として評価されています。
口コミでは「長年悩んでいた問題行動が、簡単なルールを守ることで改善された」「実体験にもとづいた内容で分かりやすく、基本をしっかり学べた」「写真つきで解説が理解しやすかった」という声が見られます。
子どもでも実践可能
力づくで抑え込むのではなく、正しいご褒美の使い方やアイコンタクトの取り方 をメインとしているため、小さな子供でも犬との主従関係や信頼関係を築きやすいとされています。
「自然の法則」を利用して本当の絆を作る
しつけされず甘やかされた犬ほどストレスを感じます。
かといって、チョークチェーンや振動首輪などのしつけグッズ、天罰方式、体罰といった調教法は一切使いません。
また、しつけのためにオヤツやオモチャで釣るようなことをしません。
そんな方法は、ただ単にオヤツ・オモチャに釣られて行動している、だけだからです。
これでは、犬との本当の絆は作れません。
犬との信頼は、可愛がるだけで得られません。
犬という生物の本質を理解し、本当の信頼関係を築く必要があります。
愛犬にとって、あなたは言うことを聞く価値のある存在なのか、これが大切なんです!
「自然の法則」は、親犬・リーダー犬、群生哺乳類たちから学んだしつけ法ですから、犬が理解しやすいのです。
犬との根本的な関係作りをすることによって、多数の問題行動の全てが同時に解決に向かいます。
飼い主と愛犬の「信頼関係」=「主従関係」
まずはしっかりと「主従関係」を作ることから始めます。
その手段としてリーダーウォークが多く使われます。
しっかりと「主従関係」を築き、その後、形としてのしつけをしたり、問題行動を直したりします。
行動と犬が理解しやすい短い言葉により、何度も体現させながらしつけをします。
「アイコンタクト」や「おすわり」「待て」などの基本コマンドをしっかりと教え、信頼関係のベースを作ります。
犬との接点は常に「指示⇒犬の行動⇒できたら褒める」ですが、すぐに結果を求めず、何度も何度も繰り返すことで覚えさせていきます。
要は、飼い主と愛犬の根競べです。
教材
DVDなどの動画はありません。動画だと、映像と解説がどんどん流れていくので、自分のペースで理解できないとの理由からです。
本はA4判 フルカラー48ページで、100枚以上の写真に図解とコメントをプラスして、連続したつながりのある写真同士が1ページに収まるよう構成されております。
あえて内容(ページ数)を多くせず、ほんとうに重要な部分だけを凝縮しております。
親しみやすい言葉で、実体験に基づいた解説や道具に頼らないしつけ法が掲載されております。
このため、初心者でも取り組みやすく、具体的な行動のコツが分かり、やさしいため子どもでも実践できます。
ダウンロード版はキャンペーン特別価格5,980円です。
無制限のメールサポート
回数、期間とも無制限、返信は土日祝問わず24時間以内、最後まで安心して続けられるように、堀川さん自身が責任を持って対応してくれます。
特典
Q&A事例集サイト
過去のメールサポートにてのQ&Aをまとめた専用サイトです。
1500件以上の記事数で、様々なケースの具体的対処方がアドバイスされています。
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